一日一聴

良い音楽との出会いは、まさに一期一会。

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薔薇とダイヤモンド / 椿屋四重奏

tubakiya

さあ来ました!椿屋四重奏!!

名前からは想像も出来ないくらい
ゴリゴリのサウンドを奏でてくれるロックバンドです。
最近メンバーが増えてやっと4人になりました。

通称、艶ロック。

イエモンとチャゲアスをリスペクトするという
ギター&ボーカルの中田祐二はロックという音楽に対して、
とても大きな野望を抱いているようでして、
ものすごい自信とプライドが音楽にも満ち溢れています。

どこか歌謡チックな香りのする曲と、
鋭く文学的な歌詞はホント唯一無二です!

ライブにも何度か足を運びましたが、
軽々と難解なバンドサウンドを奏でる4人はホンモノでした。
リズム隊のかなりアグレッシブなサウンドと、
それに絡まるようなボーカルとギター。

なんていうか、中田祐二のフェロモンがものすごい笑。
ライブでは絶対に白いワイシャツ姿で登場。
舌をペロッと出して挑発しながらジャズマスターをかき鳴らす。

ヤバイ。気絶するかと思った。

それでいてバンド全体に流れる静かな落ち着き。
なんなんだ?このバンドは!?



彼らの音楽との出逢いの瞬間は今でも覚えてる。

ある日友達から、いろんなアーティストの曲が入ったCD-Rをもらった。
そのCDを聴いていると急に流れ出した不思議な音楽。

うおっ!なんだこれ!
今まで聴いたことのないような、
他の音楽とは明らかに一線を画しているサウンド。

たった4曲ほどでしたが、
名前も知らないそのバンドが気になって仕方がない!
まずい!このままでは眠れない!

ということで、すぐさま友達に連絡

おい!CDの最後のほうに収録されてる
なんていうかものすっごくかっこ良い音を奏でてる
このバンドはなんだ!?

すると、彼はこう言い放った。
その一言も衝撃的すぎて忘れられない。

「ああ、椿屋四重奏だよ。今おれが一番注目してるバンド。
こいつらはいつか絶対、日本のロックに
一大ムーブメントを巻き起こすぜ。」

そう断言したのである

それから約一年半。
未だに一大ムーブメントは巻き起こってはいない。


しかし、今年の9月に出た最新作「薔薇とダイヤモンド」。

これまで以上に繊細かつメロディアスに、
そしてイエモンバリのグラムロック風の曲をもありつつ、
なんとも形容しがたい独特の世界観が漂ってて、
これはもっと多くの人に聞いてもらうべき音楽だと思います。


椿屋との出会いでもあった、ミニアルバム「椿屋四重奏」!
この作品もどうか聞いてほしい。
ヒトによって好き嫌いあるかもしれないけど、
俺がカルチャーショックを受けたくらいカッコイイアルバムです。

今後の活躍にかなり期待しています☆


Offisial Wrb Site
http://www.ukproject.com/tsubakiya/index2.shtml

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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家族の風景 / ハナレグミ

この曲は、2003年の秋にライブBar“LOG”の
アコギナイトでも披露した曲で、
じゃが玉が、ライブで本格的にカバーに挑戦したのは
初めてだったのもあり思い出深い曲となりました。

そもそもは、大学1年のときの学校祭で尊敬する先輩が
ピアノとギターで弾き語りしていたのを聴いたのが
初めてのハナレグミとの出会いでした。

なんていうか、すごい暖かくて優しい唄で、
聴いてるうちに世界に引き込まれていきました。

その中でもひときわ印象に残ったのが、この「家族の風景」。
ボーカルの永積タカシ(Super Butter Dog)が、
ソロとしてハナレグミで始動した1枚目のシングルなんですが、
とにかく彼のドラマチックで包容力のある歌声は
唯一無二のものだと言い切れます!!

アコースティックサウンドとマッチして
さらに暖かいサウンドが広がっていて、
じっくり聴くというよりも、ゆらゆら揺れる感じです。

朝起きて、陽の光に照らされたダイニングで
炒りたてのコーヒーをすすりながら
オシャレに聴くとピッタリです(笑)

今年の学校祭では、2年前に先輩がやっていたのと同じように
ピアノとアコースティックギターでカバーに挑戦し、
2年越しの想いが実ったかのような不思議な感動を覚えました。

ハナレグミは、アルバムやベスト盤も出ていますが、
今回は敢えて、思い出深いこの1曲をオススメさせていただきます。

kazoku


Official Web Site
http://www.five-d.co.jp/hanare/pc/index.html

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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ギターマン / Something ELse

かつて一世を風靡した伝説のバラエティ番組、「電波少年」。
その外伝のような感じで、日曜の昼にやっていた「雷波少年」
という番組の企画により一躍有名となったサムシングエルス。

当時崖っぷちだった彼らは、
皮肉にも音楽人生を賭けた企画で生まれた曲、
「ラストチャンス」でオリコン1位を獲得し、大ヒットしました。


この頃、僕は中学2年生。
まだテレビゲームに熱中していた時代です。
ただ、夜になると必ずラジオを毎日聞いていたので、
やはり多くの音楽とも出会いました。

このコーナーで出てくる影響を受けた音楽が、
なぜか中学生の時期に多いのは
きっと音楽に多く触れるようになったのが
この時期だからだと思われます。

「ラストチャンス」が売れたあと
ヒストリーアルバムなどを出しましたが、
その後いくつかのシングル発売後、フルアルバムとして出した
最初のアルバムが「ギターマン」(2000年)。

これが出た頃は、ちょうど僕もギターを手にしている時期で
フォークブームも全盛でした。
このアルバムには、そんなギターキッズがワクワクするくらいの
躍動感や疾走感、ピュアさや新鮮さが詰まっています。
楽しくギターを弾いたり、歌ったりする気持ちを、
音で教えてくれました。

一曲目の「ギターマン」の唄いだしを聴いただけで、
思春期の頃の気持ちがよみがえります。

そんなわけで、「ギターマン」は思い出のたくさん詰まった
大切なアルバムのひとつです。

guitarman


Official Web Site
http://www.toshiba-emi.co.jp/something/top.htm

テーマ:懐かしい音楽 - ジャンル:音楽

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THIS TME AROUND / HANSON

hanson

あれは確か、中学1年生くらいのとき。
まだ森口博子が司会だったときのポップジャムを見ていたときのこと。
まだ幼い顔つきをした3人の外国人兄弟が出演していました。

彼らの名前はハンソン。
そのとき歌っていた曲が、「MMM BOP」でした。

その歌を聴いてすぐに気に入ってしまった僕は、
次の日にすぐさまレコードショップへと走りました。

実は、そのとき結構一世を風靡したみたいで
(日本のテレビに出てたくらいだし)、
知ってる人は知ってると思いますが、
彼らはアメリカ出身の兄弟バンドで、
当時16,14,12歳という若さでデビューを果たしました。

そのキュートなルックスでアイドル視されましたが、
実は自分たちで作詞・作曲も演奏もする実力派ミュージシャンです。

そのときは、なにしろそのハスキーで甘い歌声にヤラれました。
それぞれが歌って演奏するので、
とても楽しい音楽をしているように見えて、
ぼくは気に入ったんだと思います。

今は声変わりしてしまいましたが、
そのポップで骨のあるサウンドは変わりありません。

この「THIS TIME AROUND」というアルバムは、
声変わりしたハンソン兄弟の変わらぬポップ感と躍動感が
みなぎってる一番大好きなアルバムです。

2曲目の「IF ONLY」という曲がオススメ♪

聴いたことない人はぜひ一聴ください♪

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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すてきな世界 / 堂島孝平

すてきな世界

僕が最も影響を受けたアーティストのひとりが、この堂島孝平さん。
おそらくじゃが玉の楽曲にも、
彼の影響が多く出てるような気がします。

声が自分と似てる、と言われたこともよくあるので、
さらに親近感が湧いて好きになっていきました(笑)

最近では、Kinki Kidsへの楽曲提供や、
メディア出演も増えてきたので知ってる方も多いとは思いますが、
実は来年でデビュー10周年を迎えるくらい長い実績を持っています。

デビュー当時から、抜群のメロディセンスと甘いボーカルで
新世代ポップミュージック(通称シティポップス)を作り上げてきました。
この「すてきな世界」というのは、
97年に出された4thアルバムなんですが、
ちょうど僕が彼のことを知ったのもこの時期でした。
なんかもう若くて甘酸っぱくて切なくて、
これをポップと呼ばずしてなんと呼ぶ!って感じです。

ちょうどこの頃、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のオープニングテーマの
「葛飾ラプソディ」を出した時期だったと思います。
そのようなストレートなポップソングが並んでるため、
一回聞いたら耳に残るキャッチーな曲ばかりですごく聞きやすいです。
(ちなみに「葛飾ラプソデイ」は収録されていません)

個人的に、初期の堂島孝平らしさが
一番出てるアルバムのような気がしたのでこれを紹介してみました。
他のアルバムも名盤ばかりなので、是非聞いてみることをオススメします。

今も勢力的に活動中で、
この時期よりもさらに躍動感や勢いがあってはじけた楽曲揃いです。
最近なら「FIRST BEGINNING」というアルバムがオススメ☆

とにかく一度彼の音楽に触れてみるべし!

Official Web site
http://columbia.jp/~dojima/

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

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プロフィール

けいちん

Author:けいちん
“じゃが玉”自主制作アルバム
『スケッチ』

5曲入り300円。
全道の玉光堂他にて好評発売中!

収録曲)
1.青のテーマ
2.ふれあい
3.冬空
4.こいのうた
5.りん

もくじ

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